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スパムのオススメ料理5 沖縄そば
2007.11.08 Thursday 16:29
JUGEMテーマ:グルメ


こんちわ!楽しい

さて、ズパムのオススメ料理、第5弾は、沖縄そば です。

そんなもん、薦められたって、沖縄そばの麺なんか、近くに売ってないよ!、といわれるかもしれませんが、まあ、そんなもんなんだ、と読んでください。YES!



沖縄そば



さて、具を用意いたします。
今回のオススメの具は、ポーク(スパム)、かまぼこ、紅生姜、刻みねぎです。

普通、沖縄で沖縄そばというと、三枚肉がのっていますが、ここでは三枚肉のかわりにスパムを使います。
かまぼこは、沖縄では、沖縄かまぼこというものをつかいますが、市販のさつま揚げでも良いと思います。



1 スープは、豚のゆで汁とかつおだしを用意します。
  量は、必要に応じて用意し、1対1であわせ、煮立てます。
  お好みで、塩、醤油で味をととのえます。

2 例によって、ポークを食べやすい大きさに切り、弱火から中火で両面焼きます。

3 沖縄そばをゆでます。
  湯通しするような感じで、熱湯に30秒ぐらい泳がせて、皿にうつします。 

4 麺の上に、焼いたポーク、かまぼこ(さつまあげ)、紅生姜、ねぎをのせます。

5 熱いスープを上からかければ、出来上がり。


お好みで、錦糸卵など載せると、お子様には良いかもしれません。 グッド 
ちなみに、上の写真は、ガジュマルの飲食コーナーでお出ししている沖縄そばです。





ここで、素朴な疑問。

沖縄そばの代わりに、ラーメンやうどんでスパムを使ったら、どうでしょう?

ごめんなさい。
まだ、試したことがありません。next???


でも、沖縄そばって、うどんとラーメンの中間みたいな感じなので、もしかしたら、あうかもしれませんよ!

よかったら、試してみてください。見る






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スパムのオススメ料理4 ゴーヤーチャンプルー
2007.11.07 Wednesday 16:32
JUGEMテーマ:グルメ


今回は、沖縄料理の代表格ともいうべき、ゴーヤーチャンプルーの紹介です。

ゴーヤーチャンプルー


1 島豆腐があればベストですが、ない場合は、木綿豆腐をつかいます。
  ペーパータオルなどで包み、重しをして、水分を抜いておきます。

2 ゴーヤーは、中の種とわたを、スプーンなどで取り除きます。
  続いて、ゴーヤーを薄切りにします。
  ついでに、ポークも食べやすい大きさに、豆腐も一口サイズにきります。

3 フライパンに軽く油をひき、ポークと豆腐をいれます。
  焦げない程度に焼いたところで、取り出します。

4 そのまま、フライパンでゴーヤーを炒めます。
  塩を振り、軽く炒めたところで、ポークと豆腐を戻します。
  戻したところに、溶き玉子を流しいれます。

5 玉子が全体に絡まったら、出来上がり。


  
ポーク自体にも味がついていますが、味付けが薄い場合は、お好みで、だしやしょうゆなどで味付けをしてください。
不安な場合は、市販のゴーヤーチャンプルーの素など使う、のも手軽でよいかも。


まあ、なにしろ、ゴーヤーチャンプルーには、スパムがあいますよ、ということをいいたいわけです。



でも、ゴーヤーが苦手だという人もいるでしょう。


そんな方には、野菜炒めに使うことをおすすめ致します。
これも、結構いけるんですよ。

ぜひ、お試しください。
 




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スパムのオススメ料理2 ポーク玉子
2007.11.01 Thursday 17:38
さて、今回はポーク玉子をご紹介!


ポーク玉子は、ごくスタンダードな朝食料理として、沖縄の家庭に取り入れらている他、食堂のおかずメニューにもなっているほどの、沖縄人の人気メニューです。ラッキー



ポーク玉子


ポーク缶の料理には、ポークの影にたまごあり、というくらい玉子と相性がよく、一緒に料理されることが多いです。



作り方は、

1 ポークを適当な大きさに切り、両面を弱火から中火でこんがりと焼く。

2 ポークを取り出し、空いたフライパンに、玉子を流し込み、塩などで味付けをする。

3 お皿にカット野菜と盛り合わせて、ハイ出来上がり。チョキ



玉子の使い方は各家庭それぞれで、ポーク玉子でも、目玉焼き派、玉子焼き派、スクランブルエッグ派など、家庭によって、それぞれです。



ちなみに、沖縄のほっかほっか亭には、こんな弁当もあります。

ポーク玉子弁当


その名も、ポーク玉子弁当!!たらーっ
360円です。
沖縄に行ったら、ぜひ食べてみてください。

しかし、奥が深いですね。

恐るべし、ポーク玉子。拍手





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島マースの復活!
2007.06.14 Thursday 17:15
沖縄では、昔から塩での調理法が基本でした。
そのことは、沖縄の伝統的な料理に「魚のマース煮」という料理があることからも、うかがえます。
この料理は、魚を塩だけで煮た料理です。
醤油や、みりん、日本酒など、それ以外の調味料は、一切使わず、少量の水と塩のみで蒸し煮にします。
この料理法が、成立するのは、やはり沖縄の塩がただしょっぱいだけでなく、ミネラルを豊富に含んだ味のある質のよい塩であるからでしょう。
そのような質のよい塩とともに暮らしてきた沖縄人の生活から、日本復帰とともに慣れ親しんできた質のよい塩が消え、食塩がとって代わることとなったのです。

さて、塩というと言うまでもなく調味料のひとつですが、沖縄では調味料の役割として以外にも、保存料としての役割を果たしていました。
豚肉や魚など、塩漬けにして保存していました。

ところが、沖縄の塩がなくなり、食塩になった結果、この塩漬けに異変が起こり始めました。
豚肉やスクガラスなど、今まで塩漬けで保存していたものが、食塩を使うようになってから腐ってしまった、などのトラブルが続発するようになりました。

このようなトラブルもあり、沖縄では有志による昔ながらの沖縄の塩を取り戻そうという運動が行われました。
その結果、復帰から2年後の74年に、条件つきですが、沖縄での特殊製塩の製造が認められるようになりました。
これは、塩田などの昔ながらの製塩は認められないが、海外から天日海塩を仕入れ、それを加工した塩作りであればよい、というものでした。
その結果として、昔ながらの塩に近い「島マース」と「ヨネマース」が製造されるようになり、現在でもこの2種類の塩が家庭での定番の塩として、定着するようになりました。

塩って、やっぱり生活に密着したものでしたし、沖縄が復帰間もないということで、人心を和らげるという意味で、特別に配慮されたのかもしれませんね。

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沖縄から、自然塩が消えた日
2007.06.13 Wednesday 17:27
さて、沖縄は四方を豊かな海に囲まれていることもあってか、塩作りが盛んです。
ですが、そんな沖縄から自然塩・天然塩が消えた日があったんです。

沖縄での塩作りは、300年ほどの歴史があるといわれています。
塩作りが盛んだったのは、沖縄だけではなく、全国的にも地域地域で塩が作られていたようですが、財政の確保と国内の塩業の保護育成のため、塩の専売法が生まれ、国が塩の販売を管理するようになりました。
ただ、専売法ができた1905年ごろから戦争あたりまでは、海水から塩を精製していたため、質的にもそれほど差はなかったようです。

ところが、戦後、昔ながらの製法では供給量が足りず、政府は1960年から科学的な塩の製造を開始しました。
そして、1971年には研究用など特別な場合以外には、昔ながらの製法も含め、塩の製造が禁止になりました。

ですが、戦後も沖縄だけは、塩の製造が自由に許されていました。
なぜか、わかりますか?

その当時、沖縄はアメリカの占領下にあっため、日本の国内法が適用されていなかったのです。
アメリカ占領下の副産物的要素でした。

さて、そんな沖縄が日本復帰の日をむかえます。
当然、日本に復帰したことにより、沖縄にも国内法が適用されるようになりました。
そして、政府の方針により、沖縄の塩事業者は全廃となり、流通するのは本土と同じ食塩のみとなりました。
沖縄から昔ながらの塩が消えた日でした。

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3種類の塩
2007.06.12 Tuesday 17:41
ぬちまーすの新しい殿堂「ぬちうなー」のご紹介をしました。

沖縄では、塩のことを“まーす”といいます。
ですから、ヨネマース、ぬちマース、島マースなど、沖縄の塩には“まーす”がつくものが少なくないですね。

さて、この塩には、大きく分けて3種類あるのをご存知ですか?

1つ目は、ちょっと前まで塩といえば、これでした。
専売公社から供給される食塩(塩化ナトリウム)です。
内地で塩といえば、この食塩のみでした。
ですが、この塩の専売制が実施されていた時期でも、沖縄だけは独自の製塩が許可されていました。

2つ目は、自然塩です。
自然塩は、海外(オーストラリア等)の原塩(海水を自然蒸発させて、作られたもの)に、にがりを加え、塩にし直した物です。
ヨネマースなど、200円〜300円程度で、売られている庶民にとっても、手ごろな塩です。
食塩と違い、天然塩ほどではありませんが、海水のミネラルを含みます。

3つ目が、天然塩です。
これは、原料に純粋に海水だけを用います。
500円以上する塩は、大体がこの天然塩です。
この天然塩には、先のぬちマース、粟国の塩、雪塩、球美の塩など、ブランド化された塩が並びます。
この天然塩は、地方や工場により、製法もことなれば、その含まれているミネラル分など成分も微妙に違います。
よく、沖縄の塩には味があるといいますが、この塩の味は含まれているミネラル分によって決まるようです。
なお、雪塩とぬちマースは、ミネラルの含有量で、ギネスブック上で1位、2位を争っています。

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夏バテ対策に、ゴーヤーを!
2007.05.27 Sunday 16:28
昨日、ゴーヤーの話をしましたが、今日もちょっとゴーヤーの話を。

ゴーヤーは夏野菜といわれていますが、1つの理由は6月〜8月が収穫の最盛期であることがあげられます。

もうひとつの理由が、ゴーヤーのビタミンCの含有率がかなり高いことが、あげられます。
ビタミンCは一般的に熱に弱いといわれていますが、ゴーヤーのビタミンCは、加熱してもほとんど変わらないのが特徴です。
ゴーヤーの一番有名な料理といえば、いうまでもなくゴーヤーチャンプルですが、ゴーヤーのビタミンが熱に強いということを考え合わせると、実に理にかなった調理法といえるでしょう。
また、ビタミンAやカルシウムも含んでおり、暑さで体力の消耗する夏場には最適の野菜のひとつです。

暑い沖縄で、ゴーヤーのように暑い時期に栄養たっぷりの野菜が収穫されること。
そのゴーヤーの栄養素が熱に強いという特徴が今のように分析されていないころから、昔の人は熱を使った料理であるゴーヤーチャンプルといった料理を作っていたこと。

これは、偶然なのでしょうか?、それとも必然なのでしょうか?
ちょっと、ロマンを感じませんか?ニコニコ

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いよいよ、ゴーヤーの季節到来!
2007.05.26 Saturday 15:42
暑くなってきましたね〜。

夏といえば、ゴーヤーの季節です。
近所のスーパーなどでも、一時期姿を消していたゴーヤーが出回るようになってきました。

ゴーヤーといえば沖縄、沖縄の野菜といえば、ゴーヤーってなもんですが、このゴーヤー、今では全国で作られているそうです。
そういえば、横浜にある当店に来店されるお客様でも、ゴーヤー作ってるんだあ〜、という話を結構聞きます。
話によると、北海道でも、ゴーヤーって栽培できるらしいですね。

ただし、ゴーヤーの最大の特徴は、あの苦味です。
ゴーヤーは苦味が増せば増すほど、栄養価が高くなります。
そして、その苦味は太陽が照り付ければ、照り付けるほど苦味が増して行くんです。

そういう意味では、沖縄にぴったりの作物なんですね。
皆様も、ぜひゴーヤーは沖縄産をお買い求めください。

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