星籠の海(下)  島田荘司
2016.02.21 Sunday 17:40
JUGEMテーマ:書評

星籠の海(下) 島田荘司



◎あらすじ

瀬戸内海周辺を舞台に、様々な事件が発生する。

そして、その事件の一つ一つが、ある宗教の主宰であるパクにつながっていく。

パクの野望を見抜いた御手洗は、パクを捕まえるために奮闘する。

◎感想

漫画の原作という感じ。

引き込まれる要素もあるが、終わってみたら、結局なんだったんだという感じ。

読んでいて、自然と話が結びついていくというよりは、あっちこっちからかき集めて、つじつま合わせしている感じ。

そのつじつま合わせのような話を、推理力で解いていく主人公も、ちょっと現実感がとぼしい。

まあ、とにかく、民間人にこき使われる警察が悲しすぎる。

このシリーズが好きな方なら、という感じ。


◎ オススメ度  ☆☆ (5点満点) 





 
 
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