還れぬ家 佐伯一麦
2016.02.28 Sunday 20:09
還れぬ家 佐伯一麦



◎ あらすじ

光二は、父伸郎が認知症である事実を目の前でつきつけられ、介護が必要となることを思い知らされる。

実家に対しては複雑な感情を抱えながらも、妻柚子の献身的な協力を得ながら、母をささえていく。

◎ 感 想

一言で言えば、すごく現実的な小説。

凝った設定や登場人物などは一切登場せず、現実感を伴った状態で話は進行していく。

認知症や介護という問題に実際に直面した時に、どのような行動をとればいいのかなど、考えさせられる小説。

でも、読んでいて面白いかと聞かれれば、面白くない。


◎ オススメ度
☆ (5点満点)
 
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2017.12.02 Saturday 20:09
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