薬子の京(下) 三枝和子
2018.04.22 Sunday 22:09
薬子の京(下) 三枝和子


◎ あらすじ
桓武天皇の死後、薬子は天皇の座についた平城天皇の尚侍として仕えることとなる。
ただし、その結果として、以前ほど思ったことを帝に伝えることができず、平城天皇は次第に側近の陰謀に巻き込まれていく。

◎ 感想
いろいろ、わかりにくい部分はあったが、なかなか興味深い小説だった。
歴史好きには、おすすめかも。
まだ、武士というものがいなかった時代なので、帝のまわりでの権力争いは公卿の権謀術数の世界。
怨霊などもはびこり、ドロドロっとした時代だったんだな、という感じ。

◎ オススメ度  ☆☆☆☆(5点満点)

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